早期取得・短期取得コース(お客様頑張り度:★★★☆☆)
早期取得コースは、「半年以内に取得しないといけない」、 「出来る限り早く取得したい」等のご要望のあるお客様向けのコースです。
標準コースとの違い
(1)申請まで、可能な範囲で一気に進めます。
(2)早期審査が可能な審査機関をお選び頂くことで、その期間を短縮します。
選択される審査機関によって、申請〜是正完了までの期間と経費が違います。
ご希望に応じてお選びいただけますので、担当コンサルタントにご遠慮なくご相談下さい。
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<Pマークの早期取得をご希望のお客様が挙げられる理由>
1.取引先との必須条件(入札条件)
プライバシーマークについては
「一般財団法人日本情報経済社会推進協会」のページへ
○取引先との契約条件・入札条件・要請
大手企業と取引する場合、Pマークを取得していることが条件になっていたり、
今後取得する意志表示が必要になったりする傾向が年々拡大しています。
これは、
・『Pマーク認証取得企業=個人情報を適切に取り扱っている企業』
という、客観的評価がしやすい
・Pマーク取得企業に発注すれば、個人情報の管理は発注先に任せられる
(発注先が取得していない場合、細かい管理が必要になる可能性が出てくる)
というような理由が考えられます。
Pマークを取得するためには、JISで定められた規格の要求事項を全て満たすことが必要です。
そのため、取得活動を開始してから認証取得までは1年近い期間が必要です。
もし、取引先がPマーク取得を契約条件としている場合は、早期の取り組みをお勧めします。
○受注の増加を期待/他社との差別化
Pマーク取得=受注の増加 とは限りません。
ただし、Pマーク取得が取引条件になっている場合は、受注の可能性を増やす手段の1つです。
実際に、「強制されてはいないが、競合他社がまだ取得していないので今がチャンス」
という理由で取得され、その後得意先から「プライバシーマークを取得しているところに依頼したいから」という理由で受注をされたお客様もおられます。
○同業他社が取得
上記にも記したように、取引条件に「Pマーク取得済であること」が入ると、
発注先の選定から漏れないためにも必要不可欠となります。ライバル会社が既に取得している、
または既に取得活動に入っている等の場合は、遅れをとることになってしまいます。
○顧客情報漏洩に対する危機感
貴社の業務の中に、個人情報を取り扱う業務があり、その扱い方に不安があるのであれば、
Pマーク取得活動は有効だと思われます。
ただし、Pマークを取得することが個人情報漏洩の危機回避ではありません。
Pマーク取得活動は、あくまでも『個人情報の適切な取り扱い方』を認識するための活動であり、
その活動に基づき社内の体制作りや意識改革ができればリスクは最小限に押さえられます。
○営業のメリットを期待
Pマークを取得すると、
JIPDEC から認可された『P』のマークを名刺やホームページに掲載することができ、
個人情報を扱う業務の場合は、判断基準の1つとされることが多くなってきています。
○社員の意識改革
マークの取得活動をする中で、顧客情報(個人情報)に対する意識が変わってきます。
社長様以下、従業員の方が積極的に取り組むことで、既存業務の効率化までもが同時に行えます。
| プライバシーマーク取得企業数 | |
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2012/5/15現在 12,557社 (未更新数の誤差あり) |
| 最新の取得企業数はこちら→一般財団法人日本情報経済社会推進協会 | |