◆書類審査の不適合が少ない 今までに数多くのお手伝いをさせていただいた中で、当社が特に自信をもっているのが、
「書類審査結果」です。
通常、10〜30箇所の不適合は特に多い数字ではありませんが、
当社でご支援させて頂いたお客様は、10箇所以上になることはほとんどありません。
これは当社の雛形が、
○規格を的確に理解した上で作成していること
○多くの支援実績に基づいた対応をしているため
だと考えられます。
Pマーク取得において、書類作成の負担をいかに減らせるかはかなり重大なポイントです。
通常業務と並行して活動していく中で、
書類の再提出を何度も繰り返すことはご担当者様の苦痛になり、
活動が止まってしまう原因の1つにもなっています。
◆お客様の負担を最少にするコンサルティング
上記にも挙げましたが、独自の雛形を使い、
お客様の最大の負担である「書類作成」を可能な限り少なくします。
さらに、お客様の事業内容や体制、規模等に応じて生じる個々のリスクに対し、
重点的におさえるポイントをご指導いたします。
さらに、お客様からのお問い合わせに対し、答えだけでなく、
なぜそうなのかというご説明も合わせてお話しし、
後々お客様ご自身が的確な判断のもと、
活動していけるようご支援いたします。
◆システムに強いコンサルティング
コンサルの際、PCの設定やネットワークカメラ、
インターネットに関するセキュリティ対策のご質問を多くいただきます。
SE暦15年の経歴を持つ、システムに強いコンサルタントがお手伝いしますので、
不要な設備投資は一切お勧めしいたしません。
ITに詳しいコンサルタントなら、
本当に必要なレベルの対処策について即時にお答えすることができますので、
通常のコンサルティングに加え、
ITの分野でのサポートも可能です。
他社コンサルティングで実際にあった指導
・ 事務所の全てのドアを認証キー付きに取り替える
・ キャビネットの開け閉めは必ず施錠
・ 事務所の周囲に多数の監視カメラを設置
・ PCのパスワードは毎週変更
・ 数百万円のパソコン管理システムを導入
これらの対策は決して悪いことではありません。環境によっては必要な場合もございます。
例えば、御社の扱う個人情報の種類、重要度、または数量によっては
厳重な管理のために投資が必要なことも考えられます。
但し、過剰な対策は日々の業務に支障をきたし、結局は実行されなくなり、
数百万円の投資は無駄になってしまいます。
個人情報を守る上で必要なことは、組織全体での取り組みと全員の高い意識です。
では、そのためには網膜認証や指紋認証のドアは不可欠でしょうか。
高い意識を持ち、組織全体で取り組んでも更に大きなリスクがあるのであれば設備投資は必要です。
しかし、リスクの分析を充分検討せずに設備投資ありきの対策をとることは避けなければなりません。
システムに強いコンサルタントであれば、本当に必要な対策を判断し、お客様に無駄な投資はさせないご指導ができます。